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能楽堂を見てフムフム

久しぶりに狂言と能を鑑賞する機会がありました。能の舞台にも一定の規格があり、その規格に基づき能楽堂は設計されております。今回は横浜能楽堂です。「本舞台」と呼ばれる3間四方の空間は9坪18帖の大きさです。屋根は反響版の役目をかねており、適度な照明装置を取り付けてあります。背景には松が描かれます。神が降りるヨリ代の意味として野外で実際背景に老松があった名残だといいます。また鏡板は「松羽目」とも言い、歌舞伎...

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BAERENビールを頂きました。

Kさんより今朝、宅急便が届きました。開けたら嬉しいセットが、、、...

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天井の品格

伝統的な日本家屋の場合、天井に作為を施すことで家の格を表現しておりました。床の間のある和室の天井を見上げると、杉板が張ってあったり、細い棒のようなもの(竿縁といいます)が整列していたり、京都の二条城の天井のように、柱ぐらい太い棒が格子のように張り巡らせたり、現代では平らな天井にして照明も埋め込むなどで天井自体を意識させないつくりをしています。...

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美ら海水族館の巨大水槽のパネルはアクリル製。

ドバイ水族館に次ぐ、世界第二位のアクリルパネル高さ8.2m、幅22.5m、厚さはなんと60cm。長さ35m×幅27m、深さ10m、水量7,500m³の水槽の海水を受け止めます。アクリルパネルを何枚も重ねた複層パネルにすることで一気に割れることを防ぎます。ガラスに比べて衝撃に強いのですが熱膨張が激しいので端部の処理が大変そうです。よく考えれば空調の効いた館内と一定の温度を保った海水なので好都合なのでしょう。窓の防犯窓も真ん...

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プロフィール

設計事務所代表

Author:設計事務所代表
アトリエシゲ
ホームヴァンスを
テーマとした
建築設計事務所です。
http://atshige.com/
神奈川県小田原市蓮正寺8-16

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