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東日本大震災 東京で検証する 2

東日本大震災の夜、代々木事務所のあるマンションがにわかに騒がしい。上のほうの階で皆、玄関を開けてなにやら活動しています。「お宅は大丈夫ですか?」と訪ねられて理由を聞けば、天井から水がポタポタ落ちてきて、次第にザーッと降り、急いで水をかき出しているのだそうです。水は上からやってくるので上の階に行くと、そこでも住民の方がそのまた上から来る水の侵入と格闘をされてました。皆で更に上の階に行くとそこは不在中...

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東日本大震災 東京で検証する 1

3月11日午後2時、当時、私は東京の代々木事務所でコンサルティング会社の方と打ち合わせをしておりました。二人で白熱した意見交換で盛り上がっていたときに大地震が起きました。テーブルの飲み物は揺れ、吊戸棚はパタパタ開き、かつて経験しなかった程の揺れに大変、不安を覚えました。コンサルティング会社の方は若手の方でしたので、当方を見つめながらとても動揺していた様子でした。...

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東日本大震災後の日本のありかた4

木造住宅の強度について 被災にあわれた方にはお悔やみ申し上げます。インターネットの情報サイトで台地に建てられた住宅が地震で擁壁が崩れ、家ごと斜面を滑り落ちていた画像を拝見しました。印象的だったのは、その住宅が建物が殆ど無傷のままジェットコースターのように滑り落ちていたことです。二戸とも比較的新しい木造二階建て住宅でした。片方のお宅は落ちていましたが、もう一方のお宅は地面が半分近くえぐられたまま落ち...

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東日本大震災後の日本のありかた3

街のありかたについて 前回、書かせて頂いた木の有効活用を地方自治体単位で実践します。家の材料として役目を終えた国産の木を今度は炭として蘇らせます。ごみ焼却施設に併設された炭焼き施設で炭を造ります。出来た炭を昔の専売公社の塩のように安価で販売します。各家庭に備え付けられた、発電、給湯機能付完全燃焼型ストーブに炭を入れ利用します。灰は菜園の土壌改良などに利用します。街路の足元は全て浸透式にします。住宅...

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東日本大震災後の日本のありかた2

明日からの住環境を考えてみました。人口減少の恩恵を少しずつ享受します。住居地域の宅地は1戸を100坪程度とします。現在は過疎化、少子化で空家率が上昇しております。人口が1/3になれば一般的な住宅の敷地も30坪から100坪になることは難しくないでしょう。使われなくなった土地を行政が買い取り、一時的に菜園などに無料で貸し出します。100坪程度の固定資産税率を低く設定します。都市計画をもう一度やりなおしたりする英断も...

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東日本大震災後の日本のありかた1

日本の海岸線について考えてみました。三陸海岸の港町が軒並み大きな被害に逢いました。亡くなられた尊い命を無駄にしない為にも、日本人はこの教訓を生かせなければならないと感じました。映像で見る「津波」は大きな波ではなく、盛り上がった水の塊でした。どんなに巨大は防波堤を造っても水圧で破壊されることが想像出来ました。私の住む小田原では平野の中央を酒匂川という大きな川が流れます。昔は「あばれ川」としても有名で...

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東日本大震災から思うこと

被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。そして、お亡くなりになられた方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。毎日、報道される被災地からの映像を見ながら、自然の力の圧倒的な大きさを改めて感じました。限りある資源を我先に使い続け、地球にダメージを与え続けてきた我等。大量消費することでしか維持できない経済。消費活動を続けないと生活そのものが維持できない経済社会。しかし、節電も同時にしなければならないといっ...

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東北関東大震災

このたびの大地震につきまして、東北地方の皆さまにおかれましては、謹んでお見舞い申し上げます。被災された方々の一刻もはやく、心の平安が訪れることをお祈り申し上げます。...

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プロフィール

設計事務所代表

Author:設計事務所代表
アトリエシゲ
ホームヴァンスを
テーマとした
建築設計事務所です。
http://atshige.com/
神奈川県小田原市蓮正寺8-16

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