
住まいにこだわりを持つ人は仕事にもこだわりがあります。
そんな仕事の達人であるクライアントさんのひとりにお話を伺い、
皆で「ウ〜〜ン ナルホド」と唸るのが、
「達人の深イイ話を聞こう」の会です。

本日第二回目のゲストスピーカーは
カーデザイナーのジョージさんです。
車のデザインの最前線を紹介をして頂きました。
官能的な車はどのようなスタディーから生まれるのか?
これからの電気自動車とは、、
二部構成に渡って2時間もお話いただきました。
お越し頂いたクライアントの皆さんも筋金入りの車好き?
静かにうなずいていたのが印象的です。

何故か三段積みの車が出来上がっていたり、、

素敵なコマも完成していました。

休憩を挟んでの雑談タイムでは和気藹々で、
各々が親睦を深めているようです。

窓の外を走る電車を眺めたり。

こちらでは海老名雑技団がアクロバットを披露したと思えば、、

海中公園雑技団も技を披露して余興?が続きます。

恒例の弊社HPからどの家にその家族が住んでいるかの確認タイム。
Aさん:「私の家は○○○という、タイトルなんですが」
Bさん:「あー!あの○○○の家ですね!この家の方だったのですか、気になっていましたー」
こんなやり取りが行われていました。

「人生を味わいながら生活する」
そのための器が家であり住まいだとおもいます。
歓談のときにも席を移動してそれぞれが親睦を深めあう、
人生の達人の皆さん。
今回も味わい深い時間を過ごさせていただきました。
- 2012/05/14(月) 09:36:00|
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私が幼い頃、枝が長くてとても重そうな長箒(ながぼうき)を売り歩くオジサンがいて、
小さな体に十本近く肩に担いでいました。
箒は消耗品で掃くうちに磨り減ってくるので交換が必要です。
けれどそんなに売れるようなものでもないのに商売が成り立っていたのが不思議でした。
実家で使っていた箒はそんな立派なものではなくて、
短柄とか半柄といった画像のようなややコンパクトなもの。
母が腰をかがめながら履く姿をよく目にしましたが、
ほうきは今でも健在で活躍しています。
思えば実家の間取りは掃きだしの窓が多いこともあり、
ほうきがあれば埃を直ぐに外に吐き出せたので重宝したのでしょう。
現代の住まいでは箒に替わって掃除機が活躍しています。
「掃きだす」から「吸い込む」に代わりました。
廊下や階段が増えたことで箒では道中が長くなってしまったことも
あるのでしょうか。
掃除機は衛生面でも優等生ですが、巾木に掃除機の先が当たって、
汚れたりします。ハイパワー掃除機の登場で電気代も掛かります。
軽くて手軽な箒が一本あるとエコで静か。
ギターだって弾けます。(笑)
コンパクトなTOFUハウスでは箒を使えば益々便利です。
ところで西洋ではなんで魔女の乗り物なのでしょうね。
ジェット噴射に似ていて速そうですが、、、
- 2012/05/10(木) 07:32:27|
- 事務所にて
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異国に地に立つと文化の違いが発見出来て楽しい。
ここ台湾でも新たな発見が出来た。
台湾の人々が小忙しいということだ。
これは横断歩道の待ち時間。
最近の日本でも道路工事中などは青信号に変わるまでの時間を
表示してくれるし、関西あたりでこのような横断歩道をみた気がするので、
そんなには驚かないが、、、

じゃあ、これはどうでしょうか。
駅の構内。
日本だと到着時刻が表示されるが、
台湾では到着までの残り時間が表示される。
横断歩道方式だ。
で、圧巻がこれ。

女子トイレの入口。

ブースの利用状況がひとめで判るようにしてある。
入口で判断できるので、
切迫した人は別のトイレに直行できて非常に助かると思う。
と、いうことで台湾の人は小忙しい。

通勤途中の公園で筋力トレーニングもするのだ。
- 2012/05/08(火) 11:19:46|
- 風景
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渋谷ヒカリエ、プレス内覧会で一番印象的だったのが、
この
ビオクラスタイルスタップは元タカラジェンヌだからだ。

姿勢もよく、知性と品性が感じられる。
スタッフ存在そのものがそうだから商品には絶対の説得力がある。
名札をよくみると当時の芸名だった。
どこの広告代理店が入っているのだろうかと考えてしまった。

肝心なお店の構成ですが、
「楽しい・おいしい・役立つ・便利・簡単」をキーワードに、
健康意識や美意識の高い20代〜30代後半の女性が、
からだの中から元気とキレイをつくるための商品が
多数用意されているといいます。
巷ではメイドや声優の卵や役者が店員を勤める時代になってますが、
ここまできたかという印象です。
お坊さんも居酒屋をやる時代ですからね。
- 2012/05/08(火) 10:10:49|
- 現場にて
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このところ渋谷ヒカリエのことを随分と書いていますが、
ヒカリエに限らず、新丸ビル、東京ミッドタウンなど
一連のアッパーミドルをターゲットにした商業施設の内装が
「くつろぎ」を意識した空間になってきています。
郊外型のSCにもキッズスペースやお父さんの為のベンチは
多く存在しますが、あくまでもエリアを分けていました。
しかしながら都心部の複合商業施設では施設丸ごとが居間であるかのような
統一感があります。


ある店では本が読め、

ある店ではアンティーク家具が目に優しさを与え、

アートな写真に刺激を受けます。
あまりにも都会のビルが人に冷たくなってしまい、
ひとは居間に回帰しはじめたのでしょうか。
- 2012/05/05(土) 09:47:01|
- 風景
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